もうすぐ初釜

ベッドのなかからこんばんは。
ミスター着物はサブちゃんと氷川きよしと聞いて演歌の強さを実感。
演歌の女王は真っ赤な振り袖の天海さん。

いいよなあ、演歌歌手は。いくつになっても振り袖着られて。

私は昨年を一応着納めと考えてます。
実は火曜日が初釜。久しぶりのお茶にワク×2してまして。
眠れないけど、頑張っておやすみなさい(^_^)/~~

着物娘のハマりもの

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来月から専門学校に通う事になったので、今日が今期最後のお茶のお稽古になりました。

とりあえず着物を着ていきました。
洗える着物。夏になる前に購入したもので、購入価格が5000円だったかな。
ポリなんで質感がちょっとごわごわしているんですけれど、普段着にはちょっと粋なんですよ。黒地に赤くて細い線が入っていて、カワイイの。
一目惚れしたんです。

洗える着物ってだいたい花模様とかでしょう。なんかそうじゃない着物が珍しくて買ってしまいました。

こんど出かけるのは初釜です〜。

今日のおみやげは季節はずれに咲いた我が家のスイセンと、落花生の甘納豆。
楽天市場で取り寄せまくっています。
おいしいんですよ。っていうかやめられないんで気をつけようと思ってるんです。

甘いものはこの落花生甘納豆で、辛いものはハバネロ、というのが私の最近のハマりものです。

着物娘と茶道のお免状

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毎日冬に近づいていますね。
そろそろこたつにミカンが恋しくはないですか?
私の部屋にはこたつはあるんですが・・・
今年の冬、ねらっているものがあるんです。



コレ。CORONA コロナ石油ストーブ(サロンヒーター)KT-166(M) 木目という商品なんですが、上で煮炊きができるんですよね〜。
 ここにやかんか鉄瓶をかけておけば、お部屋でお点前の練習もできるし、黒豆など、冬に欠かせない煮物もできてしまうという。

 タイマー機能があれば、即買いなんですけどねえ。どうなんですかコロナさん。

 昨日のお稽古で、「お濃茶のお許し申請しようね」というお話になりました。お茶のお免状はほかの資格と違って、できたことを証明するのではなく、あたらしい段階の練習をしても良いですよ、というお許しなのです。

 というわけで、「入門」と「習事」という、表千家流茶道の一番最初のお免状をいただける事になりました。
ぶっちゃけ、お値段は25000円。
値段は実は、先生によって多少の増減がある、というのが普通です。
もちろん、お免状をいただくに当たって、お家元に手数料というか、お礼はしなくてはいけませんが、それにくわえて先生へのお礼とか、場合によっては先生の先生へのお礼、なんてものが入ってしまうので。

 私の先生は、これでもずいぶん、お安いほうですって。

 

お抹茶遊びセット〜茶道入門?

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すっかり寒くなってきて、小間で炉を囲むのが楽しい季節です。
今日からお稽古場に新人さんが見えました。

一年前の私と同じく、割稽古からスタートドコモポイント
続いてくださると良いなあと思います。

さてさて、私は実は、お稽古をお休みしなくてはならなくなりましたもうやだ〜(悲しい顔) というのも、12月から医療事務の講座に行くことが決まったからです。ハローワークでやっている公共職業訓練なので、タダ無料ですが、ちょっとお茶を離れるのは悲しいです。

そんな私でも、お家で気軽にできそうなお抹茶遊びセットを見つけました。

このお抹茶遊びセットの優秀なところは、ほかのセットと違って「抹茶節(茶こし器)」がついていること。
 抹茶というのは粒子が細かく、購入した状態のままだとすぐダマになっちゃうんです。なので、お茶を点てる前にいちどこす(お茶をはく、といいます)必要があるのです。抹茶こしは小さいものでも1000〜3000円、百貨店で通常で売っているものは4000円くらいしますから、必要とはいえ買うのはおっくう。
最初からセットだと嬉しいですよね☆

 

 このセットを見ていただいてもおわかりの通り、お茶碗と茶筅、茶杓くらいまでならセットでも結構売ってるんですが、茶こしは珍しい!

 届いたその日にすぐおいしいお茶がいただける優秀なセット。
「おもちゃ」として売られていますが、最近の大人向けおもちゃは本当に優秀ですね。

中身のお茶は、いろいろ探検して好みの味を見つける楽しみがあります!

帰宅&炉開き。

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帰ってきて死んだように眠っていました。おはようございます。

昨日は名古屋の彼氏宅より近鉄特急でお茶のお稽古へ。
新幹線を使った方がナンボか早いんですが、値段が違うので・・・

近鉄特急は1400円の株主優待乗車券&デラックスシート特急券でゆったりでも4000円しないのだけど、新幹線だと6000円くらいかかるのです。時間は倍。

そう考えてみるとJR利用も悪くないんだけど、目先のお金につられた悪い女なのでした。

お稽古では、みなさんにおみやげの塩瀬のお干菓子を上がっていただきました。季節の和三盆。大変好評でした。
炉に変わったとたん、柄杓の扱いがわからない・・・(涙)
またまた精進しようと思います

京都の紅葉

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大徳寺より戻って参りました。
じゃっかんへろへろ(笑)です。

一日着物を着ていると、帯のおかげかずっと背筋が伸びたままなので、背筋が疲れます。
疲れて眠くてあたまがしゃんしゃん言ってます〜〜

何回かに分けて、大徳寺&その他レポートをしてみようかと。

お茶席は2席うかがいまして、どちらも大変結構でした。

まだ紅葉にはちょっと早い時期で、それは残念で。。。今年はいつまでも暑いというか、昼間は気温が高いので、ちょっとおくれているそうです。

ただ、鷹峯のほうはさすがに標高が高いせいか、紅葉が始まっていましたよ。

紅葉の木がありまして、ほかはまだ青々としているんですけど、一葉だけ真っ赤に染まっている葉があって。

京都の紅葉は風情を知っているのか?とみんなで話していました。

大徳寺の後は光悦寺にも行きました。
ちょうど庭師の方がお手入れなさってて、11月の観光シーズンに備えているのかな?っていう。

ちょうど人がほどよく少なくて、気持ちのいい散策になりました。

意外に、今の京都はねらい目なのかもしれません。

京都でお着物 お茶会へ!

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ひとつ年をとったけど全然変わらない管理人です。

さて、今日はお茶のお稽古の日。
御菓子は「収穫祭」でした。皮の色といい、感じといい、どう見てもカボチャだったんですが、カボチャは夏のものですし・・・

みかん?

でもミカンにしてはお色がねえ・・・

と。

和菓子は名前が付いてしまえばそれまでなんですけど、見た目で悩むような品はちょっと勘弁していただきたいかも。

で、今日、社中の奥様に京都大徳寺の茶会に誘っていただきました★
今週末の土曜日、秋の京都を堪能してこようと思ってます。

うーん・・・どの着物を着ようかな〜〜〜

ちなみに、大徳寺のお茶会というのは一般に開放されていまして、当日行って席のチケットを1000円で購入すると、どなたでもお茶を楽しむことができます。外国からたまたまいらした観光客の方なんかもいらっしゃるそうですので、お茶の心得がなくても気にすることはありません。
 ただ、やっぱり気になる〜〜という人は、はじめて学ぶ客のマナーという本がありますので、一読されて行かれてはいかがでしょうか。

はじめて学ぶ客のマナー
堀内 宗心
世界文化社
売り上げランキング: 59,970



 

基本のけいこ

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明日、部屋の大掃除をする予定です。
本棚がしっちゃかめっちゃかです(涙)

コレを乗り越えれば、着物を収納する桐箪笥を購入することも夢ではない・・・?(たぶん夢)

しっちゃかめっちゃかな本棚から、去年買ったこの本が発掘されました(笑)
基本のけいこ―表千家流
堀内 宗心
世界文化社
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袱紗さばきとか、茶筅とうじとかの基本がフルカラーなので、お稽古はじめたばかりの頃は毎日のようにながめ暮らしていました。
今はむしろ、表千家茶の湯入門〈上〉風炉編を見て、それぞれのお点前(もうすぐ炉に変わっちゃうけど)を呻吟している方が多いけど、ちゃんと一番大事な基本を押さえないといけないなあとこないだ思ったのです。

力の入れ方、わずか数センチの誤差で、姿勢がぜんぜん違って見えるのがお茶の所作ですもの。。。

それにしても、わたしはふくささばきがなかなか上達しないんですよね(涙)
御所籠セット 特上


奈良 依水園にて秋の茶会。

10082.jpg先日行われた茶会にてのお写真。お手伝いをする訳じゃないし、と着ていったのがこのお着物で、一応小紋になります。
 母が茶会に行くために仕立てたものをそのまま着ていますので、柄とかがちょっと時代がかってるのが特徴。この写真ではわかりにくいですが、地模様に紅葉とか花車とかを入れてあって、光の具合でとてもキレイです。

足下はなぜか健康サンダル(笑)
いえ、寄りつきから、係の人が用意してくださった下履きに履き替えてお茶室に案内していただいたんです。
その履き物、表千家は雪駄で、裏千家が健康サンダルだったの。

写真を撮ってくださる方に、足は入れないで、ってみんなでお願いしたんですが、やっぱり着物姿ですもの、というので足を入れられてしまった模様です。

まだ大和路は紅葉には早く、ちょっと暑いほどでした。
来週あたりからちょうどいいんじゃないでしょうか。

この依水園では、こういう特別の日でなくても、1000円で薄茶と御菓子のお接待をしていただけます。海外にも名を知られた名庭園だそうですので、奈良にお越しの際は是非訪れてみてください。

秋の大茶会参加の巻

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秋らしくなってきました。
今日の関西地方は朝は寒く、昼は暑くのお天気でしたが、みなさまのところはいかがでしょうか。
お風邪など召されませぬよう、気をつけてくださいませ。

さて、わたくしはお茶会からかえって参りました。写真を撮ってくださったので、今度いただいたらまたアップしようかなと。
着物は紺地に花と葉を散らせた少々派手めのもので、ナイショですが洗える着物。帯は白地に花かごの名古屋でした。結局いつものお出かけ着物さんなのです。

お出かけ先は依水園。売却することになった奈良県知事公舎、検事公舎のすぐ近くで、寧楽美術館と庭園とお茶席のある風情のあるお庭です。

まだ紅葉の季節には早いので、緑の木々が目にまぶしかったです。
お濃茶は表千家で、お薄が裏千家でした。
まずお濃茶席に通していただいて、4畳半のお菓子席でゆずの薯蕷をいただき、お席へ。山下先生の秋のお席はよくゆずのお菓子が出るんだそうです。このお菓子、私の家の近所にある小杉屋のもの。びっくりしました。
お道具は寄りつきに飾って、ゆっくりご覧ください、ということで、お道具もしっかり見せていただきました。
その後、お薄の席へ。3人連れでいったので、とりあえず末席でもなく、正客席でもなく、というところに座っていたんですが、後で入ってこられた10人ほどの方々が狭いので動いてもらったらいいのに、とおっしゃいまして。
私は見るからにその中で最年少だったので、動こうかな、と思ったんですが、お連れいただいた先輩にとめられてしまいました。
「後から入ってきて、人に末席を勧めるようなことは不作法だから、きかなかったことにしといたほうがいいよ」と。

 大寄せの茶会などでも、絶対に一番上のお席には座らないものなのだそうです。その場でみなにすすめられて、「それでは僭越ですが」というほうがいいとか。今日は割合スムーズにお正客が決まったんですが、ふだんはとっても大変。譲り合いで。
 短気な人がいたら「えーいっ。そんなにいうなら私が座るわ!!!」って言いたくなると思う・・・

 お薄で出していただいたのはとっても鮮やかな練りきりでした。こちらは奈良町で有名な御菓子司中西さん。

ただ、たぶん御菓子はお濃もお薄も特注なんじゃないかな〜とは思うんですが。とくにお濃茶席でいただいたゆずはおいしかったです〜〜〜

 その二つのおまんじゅうでいい加減お腹いっぱいだったんですが、その後点心のお席へ。
 これでもか!!というくらいたくさん入っていて、とても食べきれませんでした。

 その後、奈良ホテルにいって珈琲を飲んで、さようなら。

 相変わらず○鉄文化サロンさんは段取りがお上手でいらっしゃって、ちょっと気疲れしました。

 それでは、今日はちょっと疲れているのでごめんなさいです。

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