着物と雨の日

着物と雨はたいそう相性の悪いものとされています。
着物を着るたびに洗う、という習慣はありませんから、それもムリはないのですが・・・

足首までを覆う着物は、裾に泥や雨が跳ねやすいので大変なのです。
どんなにおしとやかに歩いても跳ねるものは跳ねますものねえ。。

そんなときに重宝する、というより、雨のためだけでもなく持っておきたいのが、コート。
一枚あると便利です。もちろん、裾は汚れてしまうので、雨の日は「洗える着物」を着るとか、着物にさいしょからパールトーン加工をしておくとか、それぞれに対策は必要なんですが・・・

 雨降りもウキウキ♪おしゃれ雨コート 桜パステル((塵除け・防寒具にも!))

コートはこんな感じ。
冬になると着用している人が結構いますよね。後、雨の時に注意しておきたいのは足下。

着物を着たことがある人ならばおわかりでしょうが、着物は重ね着しまくるのに、足下は足袋だけなのです。
冬は寒いし・・・ぬれるとほんとに寒いですよ。

雨用おしゃれ草履No31

 こんな風に、カバーがついた雨草履もあるし、草履カバーもありはするんですが、どれも完璧ではないので。替えの足袋はちょっと多めに持っておきたいですよね。

着物の種類 小紋と江戸小紋

みなさま、こんにちは。
本日は調子に乗って更新たくさんでやってみました。トラックバック、コメントなどでの応援、ありがとうございます。いつも励みにさせていただいております。

着物のルールの本やサイトをのぞかれて、なに?これ???と思われたこと、ありませんか?

振袖と留袖はわかりやすいですね。袖の長さと、色がとても特徴があって。
後、浴衣もわかるかな?ネットではわかりにくいかな?お店に行くとわかりやすいですが・・・

礼装とか、準礼装とか、そうなってくると「どうでも良いんじゃないの?」と思われるほど、ややこしそう!!ってなりません?

とくに「小紋」と「江戸小紋」。
小紋、というのは読んで字のごとく、着物全体に小さな紋様(模様)が描かれているものです。たとえば下のようなもの



 こういうかんじ。(これはSEIKOMATSUDAのもの)色とか模様とかに関係なく、着物全体に模様がついていると「小紋」といわれると思います。
これはどちらかというと気楽な着物。町歩きに着ていったり、あんまり気取らないお昼の劇場に着ていったり。最初に買うならこの着物かな。
 すごく着回しができます。

 そして、江戸小紋というのは一色染めのもので、模様に特徴があります。代表的なのは「鮫小紋」や「あられ小紋」



 この画像は鮫小紋。よーく見ると、魚の鱗のような模様が見えるでしょう?色は芥子色、赤、朱色、青、グレイと様々ですが、全体をこういう模様で染めているのが江戸小紋です。

 江戸小紋はもともと江戸のお武家さんの袴のためのもので、それが理由なのか派手さにはかける感じです。ちょっと仕事着っぽい、というか。
ただ、これを一枚持っているとすごく便利。
半幅帯を気楽に結べば町歩きですし、袋帯で二重太鼓にすると準礼装なので結婚式の二次会ぐらい楽に行けちゃいます。一階席はどうかと思いますが、歌舞伎見物にも良いでしょうし、背に一つ紋を入れるとより格が高くなって無地をきているのと同じになります。

問題は、あわせる帯が難しいことかな?でも、帯さえ買えれば70になっても着られますから、便利は便利らしいですよ〜。
お値段は、ここだけの話江戸小紋はとっても買いやすい(笑)です。

初めて仕立てをお願いするなら江戸小紋かなと、大学時代は考えていました。結局初めて買ったのは付下げだったんですが・・・
母の嫁入り道具の江戸小紋を強奪して、るんるん気分できています。


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