お正月にも着物!

VFTS0019.JPG今晩から来年にかけて、着て初詣に行く予定のお着物ですわーい(嬉しい顔)
着物を着る、といっても、上にのせている帯でおわかりの通り半幅帯ですから体の前でくるっとむすぶだけです。

一年の終わりと新しい一年の始まりに着物を着ると、背筋がしゃきっとして、また一年がんばろう!っていう気分になれるんですよね。

ちなみに、初詣は二年参りにします(12時前にお寺や神社に入り、そこで新年を迎えること)。
近くに薬師寺というお寺がありまして、そこでは除夜の鐘を希望者全員につかせてくれますし、ライトアップされた建物がどれも見事。

かがり火もたいてあって、雰囲気抜群なんですよ。

近所の人しかいかないというわけでもないけど、人混みで押し合いへし合いしなければいけないほど混んでいるわけでもなくて、私のお気に入りの初詣スポットなんです。

着物の格が気になって。

着物ブログへようこそ!
年末ですね〜。松居一代さんの大掃除に見入ってしまいました。
私の部屋も汚いんですよ。いっかいきて、キレイにしていってくれないですかね〜。松居さん!!!

そろそろ年賀状も終わったし、っていうかたももしかしたらいらっしゃるかしら。私はまだですが(笑)

私の心はとりあえず、お正月の着物と初釜の着物に飛んでいますから。

最近、Yahoo!の知恵袋等を時々のぞいていますが、ああいう場だからなのか「着物の格」について、やっぱりこだわっている人多いんですね。
聞いている人も、答える人も。

着物はルールがあります、なんていって大上段に構えていると、着物が恐くて仕方なくなると思うんだけど・・・・

もちろん、このお席でこれはヘンだろ?っていうのは確かにあるんです。
その常識がちょっと洋装とは違うかなと思いますが、フォーマルドレスだって、柄がいっぱい入ったのを正式の場で着るって事はないんだから、やんわり言うくらいで良いと思いません?

浴衣のときは「浴衣でお出かけ!」とかあおっておいて、いざ劇場に行ったりすると「浴衣なんてそとに出る着物じゃないわよねえ」なんて言われると凹むし。

とりあえず色無地を進めるのはやめて欲しいなあ〜〜〜。
(年末の呉服屋で色無地の大攻勢にあったのでこんなつぶやきを。あくまでも個人的でスミマセン〜)

着物と小物。帯揚げと帯締めの選び方。

着物ブログへようこそ!
紅葉を散らす冷たい雨です。
「ちちんぷいぷい」の京都中継に見入ってしまいました。

舞妓さんのお稽古着物って、肩揚げしてあるんですね。
っていうか素顔もカワイイぞ〜。

さてさて、着物と帯を選ぶのは感性っていうか、好きなように選んじゃいますよね。コントラストが強いよりは、全体を統一した方がより上品に見えるけど・・・・

その次に困るのが、帯揚げと帯締めじゃありませんか???

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この写真では、私はオレンジの絞りの帯揚げを締め、同系色の紅色の帯締めをしています。
なぜかと言いますと、花模様なんですが、その中にオレンジ色が入っているから。

そのほかに、緑や薄い青なんかでも良いかもしれません。

つまり、帯揚げと帯締めは、着物の模様の中にある色から選ぶ、というのが定石なのです。
着物の色が紺で、ほとんど模様がない、とか、色無地である、というときは帯から拾ってもキレイかも。

緑の着物でも、オレンジ色の帯揚げ、帯締めを使うと若々しいですし、緑をつかうとぐっと大人っぽくなります。

一つの着物をコーディネートするのに、帯揚げ帯締めのバリエーションを使うのも、着物上級者への道♪ですよね。


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着物で楽したって良いじゃないか

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すっかり寒くなってきました。お着物でお出かけの際は寒さ対策に気をつけて。とりあえず、肌着は冬用の暖かいものですね(笑)

楽したって・・・というのは帯のこと。
着付けは比較的簡単だし、髪型だってヘアアクセサリしだいですよね?

だけど、帯は名古屋でも袋でも、自分でしなきゃ。。。ってなっちゃう。
帯結びの方が難しい、と思うのです。

そんなときの強い味方が軽装帯。くるっと回して結ぶだけだからとっても簡単。


そんなの、あんまり良くないものしかないんでしょ?っておもってルカもしれないけど、軽装帯にもこんなに豪華なものもあるんですよ。かと思えば、


こういう現代柄のカワイイのもある。
お茶会とか振袖とか訪問着のような格の高い席ではちょっと敬遠されるかもしれませんが、とりあえず着物を着る!街で和服姿を披露したい!
そんな気持ちがある人が、帯に苦労するあまりあきらめちゃうなんてひどいですよね。

半幅帯もステキだけど、軽装帯もチョイスに加えたいな〜と思う、今日この頃なのです

着物の夏・・・絽と紗

一般的に真夏の着物のことを「うすもの」といいます。
7月、8月に着る着物はその下に着ている長襦袢が透けて見えるほど薄く織ってあるので、そう呼ばれるようです。
(中が見えるので、真夏の長襦袢は白を使うのが一般的)

薄物は大別して2種類。 「絽」と「紗」。
よく売られているのは「絽」かな。最近、洗える絽の着物が一万円!なんてびっくり価格も出るようになってきました。着物ブームが呼んだ現象ですね。ちょっと嬉しいかも?

じゃあ、絽と紗って何かといいますと・・・
えーと、きもの読本によるとですね・・・

紗:古くからある織物で、編み物のような複雑な折り方が特徴。隙間が多くて通気性に富む。紗の着物は肌触りがよくて着心地軽やか。光を受けると水紋のように見えるという美的効果も。

絽:紗の変形したものでほとんど染下生地として使われる。絽目を入れて、紗ほど隙間が多くないようにしてある。三本絽、五本絽という風に種類がある。また「立て絽」「よこ絽」「駒絽」「平絽」などの種類があり、涼しさと染めの美しさの両方が求められる。 (一部抜粋して引用しました)

つまり、夏物で織物が紗で、染め物が絽というとらえ方をずっとしていたんですが、コレは間違い???(すいません。母も「忘れた」って行ってました。講師のお免状持ってるのに)

後、夏の織物は「羅」がありますが、これは神社の巫女さんの服など、特殊なものにしか使われていないそうです。

 真夏は暑くて、外出着として着物を着るなんて事は滅多にしないんですが、いつかはきちんとした薄物も持ちたいと思ってます。今年は幸か不幸か真夏のお茶会がないので・・・貯金しとこうっと。


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黒留袖と色留袖

一つ前の記事でも、黒留袖と色留袖について書きましたが、今度はもうちょっと身近なラインで記事を一つ。

黒留袖というのは、結婚式の時に新郎新婦のお母さんが着ている、黒におめでたい模様が入った着物のこと。
もともとは、結婚する前の振り袖の袖をきって留めたから、留袖というそうです。色は染め変えだったんでしょう。
今は振袖の袖をきって、訪問着にしてくれるサービスもあるらしいです。
既婚女性の第一礼装。
 びしっと決まるとカッコイイです。

 色留袖、というのは黒ではない色の地で作られた留袖のこと。訪問着とどう違うの?と思われるかも・・・ですが、訪問着は絵羽模様なので、そのあたりが違うみたい。ただし、着物道を奥深くまで極めるつもりでなければ、そんなに気にしない気にしない。ですね。
 
 留袖というのは礼装なので、黒留袖は五つ、色留袖は一つまたは三つ、家紋が入ります。

 ここで注意!アンティーク着物ショップで、紋が入った着物を買ったら、必ずその紋ははずすか、自分の家のものに付け替えてもらいましょう。家紋はいわば名札、名刺。
 他人の名札をぶら下げて街を歩きたくはないですよね?
 とくに、紋付きのような格の高い着物を着ていく場というのは、場所自体に格式があります。
 そこに、よその家の家紋をつけていくというのは・・・・

 やっぱり、やめておいていただきたいですね。

 まずは小紋やウール、木綿のような普段着着物から、いつかはゴージャスな訪問着まで。
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振り袖っていくつまで?

着物を初めて着るのは振り袖という人もいるし、ウェディングドレスで式を挙げて着物は成人式の振り袖だけ、という人もいるでしょう。

毎年の成人式に向けての振り袖のあでやかさ、美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。そんな振り袖、じつは未婚女性の正装なので、成人式以外にも着ていいんですよね。
 友達の結婚披露宴や、パーティなど・・・

けど、いくつまで振り袖を着ていいものなのか、ちょっと困っちゃったりも。30才を超えて真っ赤な振り袖・・・?アンティーク着物できれいな振り袖を買ったけど、いいのかしら・・・?なんて。

昔は、20才で「年増」扱いでしたから、振り袖は着るべきではなかったかもしれないですが、今の時代は、自分に似合うのならいくつになっても着て良いと思います。
 洋服のことを考えてみてください。

 30才を超えて、ピンクのフリルや、真っ赤なリボンつきの洋服、ちょっと勇気がいりませんか?黒を選ぶ、ベージュを選ぶ、それと同じ感覚で、着物も選べば良いんだと思います。

 また、成人式などで着る大振袖(本振り袖)ではなく、少し袖丈が短い、華やかな中振り袖であれば、礼装用としてあまり構えることもなく着られて良いと思います。

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着物もそろそろ衣替え

すっかりあつくなってきた今日この頃。
もう一気に夏が来た感じですね。

着物も、そろそろはつらい・・・です。でも、季節的に、まだの季節で。あつくてふらふらになりながらを着るのもつらいし・・・

ひとえに変えるのは、やっぱり20日をすぎてからの方が良いんでしょうか。

というのが、今日のお茶の話題でした。(第一はね)
着物は、布自体の重さが重いほど、高級ですよね。(重ければ重いほど、同じ面積を織るのにたくさんの糸を使っているから)
だけど、高級な、重い着物は・・・あつい!
というわけで、この時期は生地が軽くて、八掛も見えないほどにした、この時期用の袷を着ると良いんですって。

だけど・・・毎日着物を着る訳じゃあるまいし、私たちはそんなにたくさん着物買うわけにいかないなあ、と思っちゃいました。

20日をすぎて、学生さんが夏服を着だしたら、単の着物で街をうろうろしようかな?

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着物を買うなら何から?気軽な外出編

着物って、出かけていく場所や時間によって、格とかルールとかあるらしい・・・

ウザ!って思った人、あなたは正解です。好きなときに好きな服を着て何が悪いんだ!と大声で主張してください。

でも・・・・
たとえば高級ホテルのランチ。たとえば、とびっきりの恋人と過ごす音楽会。

 ちょっとしたルールを知っているだけで「良い思い」できたら、得だと思いませんか?

 着物をきちんと着こなせる女性は、ホテルマンやスタッフから、一目もに目もおかれます。「お着物を汚させてはいけない!」という意識からか、飲食店での扱いが丁寧にもなります。

まさに「姫」状態!

着物姫」扱いをされるためには、「ああ。流行だから適当にきてるんだな」と思わせないことが大切。

ポイントは・・・
 長襦袢(半襦袢)はきちんと着る。長さも合わせる。
 左が前!右前は死人!
といったごく常識的なものから、
 歌舞伎やオペラ鑑賞なら付下げ以上。
 一階席に座るなら、織りの着物は避けた方が良い。
 夜の外出は染め生地で。紬やお召しは昼の街着。
 お茶会のお呼ばれなら、一番無難なのは色無地。
といった、「そんなんきいてへんわ!」レベルまで様々。

ですが、私たちのような若い女性が気にしておくべきなのは、ごく常識的な範囲にとどまるでしょう。

 なので、
 じゃらじゃらしたアクセサリーはつけない。
 きつい香水は避ける。

 ぐらいじゃないでしょうか。アクセサリーを着けるなら、ネイルやヘアスタイルに気合いを入れると良いと思いますよ。じっさい、アクセが着物にこすれたらどうしたらいいかってなやまなくてすみます。

 着物の魅力はチラリズム。半襟、重ね衿の色の使い方、ちらっとみえる長襦袢の柄など、見えないおしゃれのしどころがたくさんありますからね!

 今日、関西ローカルでハイヒールモモコの番組があって、落語家の月亭八方は自前のおしゃれな長襦袢を着ていたのに、関ジャニの村上くんはステテコ・・・(涙)
 男の神髄は見えないおしゃれだとしみじみ感じました。村上くんはオモシロカッコイイ、いい男だけどね!



 

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