着物を買う・・・セールを活用する

着物ブログへようこそ!
おめでとう新庄さん。漫画みたいな結末ですが、新庄さんにはお似合いですよ!

本日はとある就職希望先の筆記試験。
久しぶりに理科の問題を解きました。難しいんですねえ、ホントに。

で、帰ってきましたら、おつきあいのある呉服商さんからのお手紙が。
着物の展示会のご案内です。

「メイト買い」で販売員の人が大量に着物を買わされた、っていうので裁判にもなっていますが、賢く使えばやすくいろいろなものが手に入れられるチャンスなので、毎回チェックは欠かしません。

ただ、私みたいにお金のない若い人は展示会で何百万円もするようなものははなっから買えませんので、見るだけ。

目の保養をさせてもらったお礼に、セールの足袋とか、和装小物とかをちょこちょこ購入する、という感じでしょうか。

でも、帯揚げ帯締めをチェンジするだけでも着物の印象って変わります。
私は白い帯に緑の小物を組み合わせることが多いんですけど、オレンジにすると元気な印象になりますし、ブルー系統にすると初夏にいいし。

帯揚げ、帯締めって定価で買うと実は結構なお値段(1万円くらいするときもある)ので、セール品を活用するっていうことは、とてもとても大事なことだったりします。

着物のお店はどうしても敷居が高い、というのであれば、デパートがいいですよね。値段も安いし。
たけうちの倒産でグループ会社全部がなくなってしまって、ひいきにしていたショップがなくなる(京花さん。。。)なんて事もありましたけど、着物に携わる人たちには、誠実なお商売で、お勉強していただけたら幸いです。
お勉強。。。してくださいねえ(涙)
着物、着る機会が多いのになかなか買えないんですもの・・・

さて、土曜日の大徳寺、お茶会はどうしようかなあ???

この記事へのコメント
賢い買い方ですね。
大勢のマネキンさんに囲まれて、いやいや買わされた。
そんな人の多い事。
「二度と行かへん」だって
その点、佳珠さんはうまいね。

適度な利が乗せてある商売は、継続する以上至極ごもっともなんですがね。
あまり詳しくは言えませんが。内の染価と生地代を合わせて四万三千円の小紋が「うつくしいキモノ」で六十万あまりで表示、ざっと十四倍。
それが四十反近く追加が来たんですよ。
なぜなら、その値段は良心的だからそうです。
開いた口が、裂けまっせ。

茶づらの大徳寺、楽しんで来て下さい。
Posted by otyukun at 2006年10月27日 09:32
いらっしゃいませ。
世にも恐ろしい着物業界ですね・・・・
原価率はファーストフード業界やお水の世界よりも低いんだ・・・

茶人面の大徳寺、うまく楽しんで参りました。
マネキンさんとつきあうこつは、「実はこの間、なじみのお店で値段は言えないけど、結構なお品に出会ったの。それよりステキだったら買うんだけど」です。

けなさず、いやがらず、残念そうな顔をしながら、「今日はいいもの見せてくださってありがとう。あの半襟気に入ったから、いただいて帰ります」なんていってると、次回の案内ももらえて吉。

ってやってたら、一軒、着物チェーン店がつぶれてしまいましたが(笑)
Posted by 佳珠 at 2006年11月01日 08:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/26234506
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。