着物のお手本・・・

着物の着こなしやコーディネートは数をこなすことが一番だし、上手な人を見てお勉強するのが大事。

雑誌でいうと「きものサロン」とか「美しいキモノ」とかもいいんですが、ああいうのは訪問着とか振袖とか、上等な作家ものとかばかりで、日常着にはあまり役に立たないかも・・・と思います。やっぱり、着物が普段着だった頃の写真とかって、おしゃれなんですよね。

きものの花咲くころ―「主婦の友」90年の知恵
田中 敦子 主婦の友社
主婦の友社 (2006/09)


コレは『主婦の友』の着物写真集。90年に及ぶ歴史の中で、有名な女優さんの写真もあれば普段着の写真もあり・・・
はたまたお手入れ方法からきものエッセイ、着物の髪型コレクションまで。

着付けのわざとか手抜きのわざとか、いっぱい載ってました。
昔の分にはもっとたくさんあったそうなので、今度国会図書館でバックナンバー探しなど、してみようかと。

現代の着物本では学べないものがたくさんで、新発見でしたよ〜

この記事へのコメント
 初めまして、きものブームと云われる昨今ですが、やはり着物姿でいる事の安心感・安堵感といった心を落ち着かせる何かが作用しているのだと思います。それが民族衣装の底力なのでしょう。
 今、着物を買われる方は、何枚も着物を所持されている方で、ふだんに着物を召されている人が大半だろうと思います。手前の工房でも、振袖以外は普段着、お茶席用、ちょっとオシャレな街着といった用途の小紋が一番注文が多い様に思います。「美しいキモノ」等一般向け雑誌以外の専門書でも、晩餐会でしか着られない、たいそうな柄が多いのです。 ふだんに着物を着こなしているからこそ、ここ一番の大事な時に見事な着物姿を披露できるのです。 京都は街を歩いていてもやはり着物姿の女性が他の大都市に比べて多いようです。
 京都へお出でやす。もう秋本番どっせ
Posted by otyukun at 2006年09月20日 10:05
いらっしゃいませ。
そうですねえ、そろそろ秋本番ですね。
着こなしについては本当、おっしゃるとおり。ふだん着物を着ているからこそ立ち居振る舞いが美しくもなりますし。

近鉄電車で一時間。
京都もまた、訪れてみたいものです。

どうぞよろしくお願い申し上げます!
Posted by 佳珠 at 2006年09月21日 08:01
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着こなし、身のこなし
Excerpt: 日本舞踊を踊っていると、普段ではあり得ないほどのブリブリ(ぶりっ子)の振りがたくさん出てくる。 首をくねらせてシナを作ってみせたり、拗ねてみたり、袖で顔を覆って隠れてみたり。。 そんなことは現在の..
Weblog: きものめも
Tracked: 2006-09-26 00:12

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