着物お役立ち知識!帯じめの結び方

奈良の大仏さんのお顔をみてきました。
観相窓といって、窓越しに奈良の大仏さんのお顔がみられるのが昨日なのです。(なれてないとちょっと笑える)

今朝の記事は、着物の小物である「帯締めの結び方
何回も練習しなければダメなものです。なぜかというと手結びで帯を結ぶには一番重要な部分で、コレがゆるむと帯全体が崩れちゃうから。
半幅帯を卒業したら、この結び方をちょっと鏡の前で練習してみてくださいね。

1.帯締めを両手で持ち、長さをそろえて一結びする。
 必ず力を入れながら!帯が崩れます
1.JPG


結んだところです。しっかり引っ張って締め上げましょう。そして、結び目を押さえながら次に進みます。


2.JPG

 一結びしたとき、上側になった帯締めを動かします。最初に一結びしたとき、動かした方が上になります。なので、動かす帯締めは片方だけと覚えてください。上側になった帯締めを、下側にくぐらせて引き締めます。



3.JPG


 引き締めたところ。
 
 ここまでできれば完璧も同然。
 帯締めを脇に上から挟み込んで、あまりの房が上を向くようにしておきます。ちょうどU字になるように挟みます。(喪服の時は逆にします)

 着物姿の重要なアクセント、帯締め。
 マスターして、一歩先行く着物娘生活をおくりましょう!!

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/22407161
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。