着物コーディネート 格あわせの話(5)

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怒濤の更新です(笑)
デートで怠けた分、本日は更新がんばります。
格あわせの話、本日は「紬」です。紬といえば、大島、結城、信州等、全国各地に名産があります。特に有名なのは大島紬結城紬でしょうか。
庶民的な着物で、織物としてとても人気があります。

茨城県の結城地方の特産品。現在は絹糸だけでも購入でき、自分で織る人たちにも人気。
 小紋や訪問着などいわゆる「やわらかもの」と違って、着ると一本筋が通るような気がする、といいます。

 管理人自身は「やわらかもの」が大好きなので、紬はあんまり買いません。着物は華やかな色、手書きの美しい柄、これぞ盛装!!というような、ちょっと派手なものが好きなんですよ。
 趣味の問題ではあるんですが・・・

 本物の結城はウールなどとは違って体によくなじみ、軽く着心地がいいのですって。
 年間生産量はあまり多くなく、5000反程度。(1反で一着分。目安)

 あわせる帯は八寸の名古屋帯、染めの袋帯(しゃれ袋帯。あまり気取ったものではいけない)染めの名古屋帯、塩瀬の羽二重なんかもいいかも。

 着れば着るほど風合いがよくなるので、何度でも着るといいですよ。同窓会やお食事会でひと味違った魅力を振りまけること間違いなし!

 ヘアスタイルはいっそのことおろしていてもいいくらい。昨日、原田知世さんのNHKの番組を見ましたが、銘仙っぽい着物を着て、髪は全部おろしていらっしゃいました。
 普段着着物なので、あまり気を遣いすぎてもアンバランスなんですね。
 
 やはり、つややかな黒髪をひとつにまとめ、お団子にする、くらいがいいのではないでしょうか。
 シャンプーやコンディショナーを厳選して、美しい髪をゲットして、お気に入りの着物を着こなしたいものです☆

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