浴衣と花火と夏祭り

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名古屋デートも無事終わり、またいつ彼と会えるか不安な日々が続く管理人です。結局PLの花火大会など、大きな夏祭りで彼氏とデートはできなさそう。浴衣姿を披露する機会はなさそうです。
 城崎あたりで湯治すれば見せられるけど、彼、あたりやさんに当たられちゃったそうなので・・・まあ、難しいでしょう。温泉大国岐阜がすぐそばにあるし。

 デートで絶対の威力を発揮する「浴衣」ですが、実は結構困りもの。特に、彼氏が洋装だとケンカの原因にもなりかねません。
 並んで歩いているつもりが、ついつい女の子をおいていってしまうから・・友人にも、それで別れたというかわいそうなケースがありました。
彼氏も今年は浴衣を着て欲しいですね。男の人の浴衣は、女性よりも着るのが簡単ですから。
 帯だって、最近は優秀ですよ。ワンタッチ帯が出てます。着物はちょっと体型に自信がない人の方が似合いますからね。男っぷりを上げるチャンスです。

 女性が浴衣を着ているのはくるぶしまでのタイトなロングスカートを着ているのと同じ。お店で着付けてもらったものはおそらく、自分で着つける以上に苦しいと思います。
 お店では腰ひもはおそらくモスのもので、それを力任せに締め上げる人が多いんです。もちろん、それで着崩れはほとんど防げますが、苦しい。
 腰骨の上に正確に結べばそうそう崩れるものでもない、ということを念頭に、自分で着る練習をした方が、たぶん楽なんですよね。

 着崩れが心配なら、ちょっと補正して、腰ひもをゴム製の「着物ベルト」にするといいです。立ったり座ったりしても伸縮自在なので、滅多に崩れません。
 それと、帯を結ぶ前に伊達締め をきちんとしていること。マジックテープで止めるだけのものがありますから、それでもいいかも。縛るよりは楽です。
 本当は以前にご紹介したクリップつき(金具つき)伊達締めかな。あれは絶対崩れない。
 まあ、後は慣れです。着物だからって「おしとやかに」「上品に」しなきゃいけないなんて事はありません。私は着物で全力疾走しちゃいますし、着物のままたこ焼き食べたり、大笑いしたりしてます。
 足の運び方をちょっと内股気味にする。これだけで着崩れの危険はかなり回避できますよ。

 後の心配は帯ですが、引っ張られたり、背中にうちわを無理矢理つっこんだりしなければ滅多にほどけないでしょう。
 いすに座るとき、帯をつぶさないように気をつけるのはもちろんです。

 阪急百貨店、阪神百貨店、近鉄百貨店に大丸、高島屋。大阪のデパートはこぞって浴衣のバーゲンを行っています。

 今からゲットするなら来年も着られそうな古典柄か、着つぶすつもりで流行柄か。
 レースの半襟などもゲットして、8月を乗り切りたいですね!!

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