着物コーディネート 格あわせの話(4)

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着物についてのブログを初めて、みんなが髪型に悩んでいるんだなあと実感するようになりました。確かに、着物を着るときのヘアスタイルというのは悩みの種。
 短いと似合わないような気がするし、だからといってまとめ髪は一人ではなかなかうまく決まらない。美容院に頼むと3000円くらいかかっちゃう・・・

 まとめ髪って、下手すると地味な印象も与えがちですしね。私はデジカメとかそういうのが下手で、イラストもてんでダメなので、せっかくきていただいてもなかなかヒントになるものはないかも。ただ、ヘアスタイル本は紹介しているので、そっちもご覧くださいです。

 これまで格あわせでご紹介してきた着物さんたちは、どれもみんな普段着用。だからといって三つ編みがいいよ、とは言いませんが、あまり髪型や髪飾りを派手にせず、着物が最高のアクセサリーよ!位の勢いでいると良いと思います。実際、着物着ている時って人はだいたい着物を見ていて・・・顔とか、髪型とかまで気にしてないと思うんですよね。あんまり派手派手しいより、全身のバランスが大事かなあと思ったりします。
 日本的な美しさって「余白の美学」みたいなところがあるので、全部飾るのではなく、一カ所抜いておく、みたいな・・・
 お手本はやっぱり、森光子さんとか吉永小百合さんとか。若い女優さんだと仲間由紀恵さんは似合いますよね。和服。あの人の場合は黒髪がすっごくきれいなわけですから・・・髪のお手入れ?TSUBAKIかな???

 今日は「絣お召し」のお話。「お召」というのは織りの着物の最高級品です。糸の状態で精錬、色染めをしたもので、正式には「お召縮緬」と言います。

 街着の王者であり、高級品の代表格。越後お召や西陣が有名です。
 あんまり若い人が手軽にあつらえて着るものじゃないかもしれませんね。実際、流通しているものも数が多くありません。

 これを買っちゃったら、帯もそれ相応のものをそろえないとなあ、とか考えますし。

 帯としては紬の名古屋帯、などでしょうか。高級品でありながら普段着でもある、というところをうまくついて、深みのある着こなしをしたいものです。

 私としては、上品な奥様になってから、と思っておりまして、呉服屋さんで球に当てさせてもらう以外に着たことはありません。
 

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