着物を着る前に準備すること(2)

こんにちは。その1ではまだ着物をきるのき、まで行かない小物をご紹介しました。

その2では、いよいよ着物を着るときの美しい見た目に配慮した小物選びのこつをお送りします。

足袋(たび) 着物の時にはく靴下のようなもの。自分の足のサイズよりも、0.5センチ小さいものを選ぶ。ぴったりしている方が足が引き締まってキレイに見える。こはぜ、という金具で止めるが、こはぜの枚数が種類によって違う。枚数が多いほど足首の高隈で覆ってくれる。ふつうは4枚か5枚。
*着付けの時、一番最初に身につけるもの。
*和装ストッキングは先にはいておく。

 最近は柄つきのものがあるので、着物に合わせてコーディネートするのが楽しい。足下のおしゃれは着物にうるさい通な方々にも受けます。

長襦袢(ながじゅばん)着物の下着。襟は初心者は二部式が手軽。着物を着るとき、最も重要なのは帯ではなくてここ。これが上手に着られるようになれば着物美人。様々な色、柄のものがある。動くたびにちらりと見せるのが大和撫子の心得。

伊達締め(だてじめ) 綿やモスリンのひも。最低でも4本は持っていた方がいい。腰ひもとして結んだり、かりひもとして帯を止めたりする

コーリンベルト(こーりんべると)クリップ式のゴムひも。伊達締めの代わりに使う。長襦袢や着物を止める。動きやすくなるし、息がしやすい。2本持っているといい。

ゴムの腰ひも(ごむのこしひも) ゴムベルト。自分の腰を2周する長さに調整しておく。無ければ伊達締めでいいのだが、立ったり座ったりの行動を制限しないのはゴム。着崩れもすぐ直せてオススメ。

まだまだつづく・・・

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